法人・オフィス・SOHO向けのビジネスPCを比較できる「ビジネスパソコン購入ガイド」
機種の選び方

普段から外出先でお仕事する事が多い方は当然ノート・モバイルパソコンを購入すべきです。その際バッテリーの駆動時間や耐衝撃性、フロッピー・CD-ROMや無線LAN機能などの周辺装置の有無はチェックすべきです。

事務所作業用ならデスクトップ/省スペースワークステーションにしましょう。同じ性能でもノートパソコンのほうが若干値段が高いので人数分を一括購入などすると価格がワークステーションよりも跳ね上がる事になります。また機能や周辺機器を拡張したいと思った時にノートパソコンではカスタマイズの選択肢がかなり絞られますのでその辺りも考慮すべきでしょう。

ディスプレイサイズ

ノートパソコンやモニタがセットで販売されているビジネスパソコンがほとんどですが仕事で使うなら大きいほうがいいですよね。ノートなら14インチ程度、ワークステーションなら17インチあたりが一般的でしょう。中には32型大画面なんて製品もありますが逆に目が疲れますし価格も恐ろしく高くなりますのでご注意を。

入力装置

最近キーボードやマウスがセットになったモデルが増えています。ワークステーションであれば別で購入したキーボードやマウスを使用するのは簡単ですが、ノートパソコンの場合は当然一体型なので使い勝手を確かめたほうが無難です。キーボードとマウスを持ち歩くのが苦でなければ全く問題はないのですが・・・

CPU

毎日業務ソフトなど使用するビジネスパソコンなので十分な処理能力が無いと効率に支障をきたします。もはや定番ともいえるMicrosoft WordやExcelといったオフィスソフトをメインに使うならIntel PentiumDやAMD Athlon64あたりを、動画編集やグラフィックデザインをするなら最新のIntel Core2 DuoやAMD Athlon64 x2を選択するとよいでしょう。

メモリ

ビジネスパソコンで一番重要なのがメモリです。報告書・見積書などのデータ編集や専用業務ソフトを使う事が多いと思われます。ところが作業中にメモリ容量を使い切ってしまうと、とたんに処理能力が落ちてしまいますし、最悪の場合パソコンがフリーズして編集中のデータを失ってしまう事もあります。最低でも1024MBは搭載すべきでしょう。

HDD

仕事で利用するデータが画像や動画など、HDDを圧迫するような物でない限り40GB程度あれば問題ないでしょう。但し、共有データを自分のパソコン内に置いたりファイルサーバとして使用する予定があるならば共有する人数に合わせて容量を検討しましょう。最近でHDDを持たないシンクライアントと呼ばれるビジネスパソコンも増えてきています。データはすべてファイルサーバに置いておく場合に使用されます。

VGA

通常ビジネスパソコンでグラフィック処理能力が高いものはあまりありません。マルチメディアコンテンツ編集作業などの用途がない限り考慮しなくてもよいでしょう。

OS

現在発売されているパソコンに搭載されている基本ソフトはWindows XPもしくはWindows Vista Businessが一般的です。もし予算があれば今後主流になるWindows Vistaモデルを導入するのもよいでしょう、しかし既に業務で使用しているソフトが動作しない可能性もありますので用途にあわせて選択しましょう。

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